アクアクリニックの人工乳腺バッグ
アクアクリニックでは施術を受けられる皆様に、充分なご納得をしていただくために、
全てのバッグを実際に見て触って、医師の解説の下で最適のバッグを選んでいただくことができます。
アクアで使用可能な人工バッグは大きく分けて3種類になります。
生理食塩水とは血液の浸透圧と同じ濃度でつくられた食塩水で、
血液が足りないときの代用液としても使用されているもの。
なので、万が一体内で破損してしまっても一切害がありません。
感触はジェル系バッグに比べるとやや硬めで、脂肪が薄い方など体質によっては、あまりお勧めできない場合もあります。
長期的に見ると液漏れをすることがあり、寿命は他のバッグに比べて短いとされています。
シリコンジェルバッグには、流動性の高い「液状タイプシリコン」と、流動性を抑えて万が一の場合に流出を抑える「コヒーシブシリコン」の
2種類があり、それぞれに長所があります。
シリコンジェルバッグは、その他のバッグに比べて触感が良く、胸になじみやすいため、もともと脂肪の薄い方などにはお勧めのバッグです。
ハイドロジェルとは、生理食塩水に高分子ポリマーを混ぜてジェル化したものです。
体への安全性も高く、触わった時の柔軟性にも大変優れているのが特長です。
使用されている高分子ポリマーによって、いくつかの種類がございます。
現在の人工乳腺バッグは技術力の向上により以前のものと比べて格段に丈夫で長持ちするようになりました。
寿命もほぼ心配しなくても良いほどのバッグが多く、一般的にも30年程度は大丈夫だと言われています。
生理食塩水バッグに関しては長期の使用で液漏れの発生率が高く、他のバッグに比べて寿命は短いとされています。
それでも10〜15年程度は充分に効果を持続します。 |